the counter pop’s blog

ロックバンド ザ・カウンター・ポップのブログです!

740.『2022年 Rocker's Delightレコード大賞!』

 

2022年 Rocker's Delightレコード大賞

 

令和4年 12月17日 土曜日
/曇り 7℃

 

年末の忙しい中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年も早いもので、毎年恒例の

ロッカーズ・ディライト レコード大賞」の時間が

やってきましたー!

ここんところよく話してるんだけど、

レコードショップにすっかり行かなくなっちゃったので

情報がオンタイムでなくなった・・・

何か発見しても これって、今なのか?いつなのか?

情報に触れた時が その時!って感じで 

もっと探したり、その周辺を探ったりと・・・

音楽に限らず、いろんなものがそういう風に

変わってきてますねぇ

 

さて、そんな流れの中で、こんな私でも

今風にSNS経由で追いかけてるアーチストー!

なぁんていうのもいるわけで、

そこで触れる彼らや彼女たちの活動に

いつも楽しませてもらっているわけです

ま、そんな話も込みで

ゆるく読んでください

 

まずは歌とかドラムとか担当の峯田君のレコ大から逝くヨー

 

つい最近、われらがコレクターズ!

今春、武道館で35周年記念ライブも行なった

彼らが最高のアルバムを出してくれました。

なんと25枚目!だそうな。すごいなぁwww

ここのところ人気もすっかり定着した感のあるコレクターズですが

人気につれてすこしずつ大衆向けの作品も増えてきたなぁ、とも感じ

いたのですが、本作はまさに初心に戻ったような(初心ってw)

もろに好きだったころの雰囲気で最高です。

名作誕生ですね!

って、こんなの作っちゃって大丈夫?くらいの・・・

 

20221217154412

THE COLLECTORS 25th Album

「ジューシーマーマレード

 

そしてそして、60年代周辺にルーツを持つ私としては

何かしらのCDのリマスターをいつも

楽しみにしているんだけども

・・・CDも売り上げが進まないとの理由でリリースが

すっかり減ってしまい寂しい限り。

みんな音楽って聴いてるの?と、おもう

サブスク、ってよく言うけど。誰かのお勧めって楽しいのかね?

時間がもったいないから自分の好きなのを

探したほうがよくないかい?

 

まぁ、そんな俺の好きな

チャーリー・パーカーの night and day の高音質版!

若いころからLPで聞いてて、これを久しぶりに聞いたけど

もうレコードで聞くよりもいいね。

まぁ別の味?かな。

 

20221217155331

 

それから、デビット・ラフィンってモータウン

テンプテーションズの初期のボーカリスト

素行の悪さで首になった・・・っていう人の。

最高のお蔵入りアルバムが奇跡のリリース!って

これがまじで奇跡 なんで?

ジ・アンリリースド・アルバム(生産限定盤)

デビッド・ラフィン 

ってね、いうと、70年代に入って時代が

スティービー・ワンダーやらニュー・ソウル

に振れたいったなかで結構ストレートなモータウンサウンドを継承

しちゃったのが経営側とも折り合いがつかなかった、みたいな?

本当のところはわからないけどw

ただし、内容としては最高の出来で・・・。

よかったら聞いてみてれください。

 

20221217160701

 

それから、再結成したと噂の PAVEMENT の最後のアルバムが

リマスター特別版として売り出され、これがよかった。

何度も言うけど今CDってめちゃめちゃ音がいいんだよね!

確かこれ2000年頃だから。ロックって

このころで進化が終わってて、もう20年たつのに

新しいものがでない状況、今後は別としても。

ロックの最終形態のリマスターなのでこれは貴重ですよ、

お勧め。

 

20221217160138

 

それから、個人的にファンで聞いてる、ロケットシップって

米国のインディーバンドの新譜が出てた。

Thanks To You
Rocketship

相変わらずでいい感じ!

こういうスタンスはイイネー。


それから、気に入ってよく聞いたところだと、スレンテンが流行ってた頃の

ジャマイカはレゲエのいいコンピを発見!

 

 

selecyor's choice

prince jammy

 

タイガーのバンバンとか?入ってるwww

最高!音の方もいい感じ、お勧め。

 

それから、若手の音楽で唯一追いかけて聞かせてもらってる

グレート・シンガーの脇田もなりちゃんが

コロナの沈黙を破っていよいよシングルを発表!

これがまた、アレンジ作曲のドリアン・マジックって感じで

かっこいいーハウス音楽

今時こんなにとんがったハウス・サウンドで行くのかよ・・・

って驚いたけど、こういう感じが今時なのかね?

残念ながらこれシングルなのでアルバム

の発表を待ちたいところですが

 

脇田もなり 
 La Shangri La

 

是非!1月にはもう新譜も出るそうです。

 

20221217161221

 

そして、これもまたびっくり!

私のお気に入りのアーチスト ,古内東子さん

30周年ライブが最高だった彼女の

驚きのアルバムが出ました。

体温、鼓動 
古内東子

なにって、ヴォーカルとピアノトリオによるアルバム。

サウンド的にはほとんど、ビル・エヴァンス・トリオ!

詩曲がいつも最高な古内さんなんだけども

今回は、時節柄コロナとの絡みなどで

みんな思うところがあるでしょ?

そういうのがいい感じに練りこまれて仕上がってる

なかなか出会えないサウンドだねぇ

って私的にはこれが優勝かな?

 

20221217161219

 

ん?忘れてないか?

今年は私のバンド the counter pop の

シングル・リリースがありました。

 

the counter pop
別れても好きな、夏、、、

 

2019年が最後だったからしばらくぶりだったけども

いい曲ができました

是非聞いてください。

 

 


www.youtube.com

 

合わせて、ホームページ

 

 

それから bandcamp thecounterpop.bandcamp.comにて

ほとんどの楽曲を紹介できるようにもなりました

ことらも合わせてチェックしてください。

 

来年もよろしくお願いします。

よいお年を!

 

 
そして、ギタリストはショーケンのレコ大だよ!

 

どーも、こんにちは。ショーケンですっ!

僕からも何枚か紹介させてもらいますー

個人的に大賞はコレ。みんな大好き

 SILK SONIC/Leave The Door Open 

です。今年

4月の第64回グラミー賞で年間最優秀レコード/年間最優秀楽曲を受賞したヤツ。

youtubeで観ました。プリンスのライヴとかも懐かしいですが、このシルク・ソニック

は久しぶりに楽しめたショーでしたね。アンダーソンパークは確かセカンドのMALIBU

が気に入っていてそっち経由でこれにたどり着きました。ブルーノマーズの方はなんか

ピンと来なくて聴いてなかった、がしかしこの2人のコラボなの?ユニット?はイイで

すねえ。70年代のスウィート・ソウルへのオマージュってコピーで語られてるけど高い

完成度でアルバム通して楽しめる全9曲30分ってところもちょうどいい感じ。なんだ

ろうねこういうのがグラミーっていうの。全米で一番売れたってことでしょ?ほんと

か?久しくこんな感じなかったものね。まだ9曲しか聴くことできないけどもっと作っ

て欲しいです。次回作はあるのか?ないのか?。楽しみに待ってます

 

2022121716344320221217163440

 

次は

Julian Lage/View With A Room

ジュリアン・レイジ/ヴュー・ウィズ・ア・ルーム

9月発売のSHM-CDです。最小のトリオ編成だけど最大限のオーケストレーションが溢

れんばかりの録音。そこに今作ではビル・フリゼール(ギター)が加わり彼の演奏とア

レンジが作品をより豊かにしていて前作より少しポップさが増したところもあって好盤

です。おススメです。

 

20221217164212

 

あとは、

SEIKO MEMORIES ~Masaaki Omura Works~

を。故大村雅朗括りの46曲(享年46歳だったのだそうです)をBlu-specCD2の3枚組で

2018デジタル・リマスタリング。ほぼ全曲知っててほとんどがヒット曲っていう昭和の

スーパーアイドル?歌姫?こういうCDが発売される聖子ちゃんって凄い!(沙也加さん

があんなことになって。。。悲)

あと、ケニー・ドーハムSHM-CDとか、ポール・デスモンドのリマスタ版とか、テー

プによる多重超ダビング作品『ザ・シンガーズ・アンリミテッド/ア・カペラ』笑。愛

しのロージー松尾清憲エラ・フィッツジェラルドは音良くてイイかったなあ、、と

こんな1年でした。ではまた来年!

 

そして最後は super pirates でもおなじみ,たかずうだよ!行ってみようー

 

年末になって体調は崩すし

・・・1年早くない??

今年はそもそも実店舗いっても視聴もろくにできないし 怪しい謎の海外インディなんて

そもそも新譜なんかは出ないし入荷もしないし

ぶっちゃけつまらないからなんとなく活動してたり ネットだけで配信してるような連中

を聞くだけになっちゃったから

正直全然新し目なものはないんだけど

日本が誇る復刻レーベル「オールディーズレコード」ここの復刻を待ち望む日々ww

ここで出してるんレコードは間違いなくどれも良い!!

カタログ全部ほしい!!www

ってことでこの会社が確実に大賞!!!!

ってことにはできないんでw

真面目に個人ではこちら、

こんな状況だし別に大賞だなんだっていうのはないんだけど

Parquet Courts / Sympathy for Life


 

いわゆるガレージロックの中堅どころなんだけど

もともとお気に入りだったんだけど

この前のアルバムあたりからなぜかダンスミュージックにはまってるらしく

ガレージダンスバンドの様相になってて 結構それがはまってて

打ち込みとか駆使しないでバンドでやるってところに 男気を感じる

 

つづいて

 

Tess Parks / And Those Who Were Seen Dancing

 

 

多分これまだ二枚目か三枚目なんだけど

一部のサイケファンには人気があった人

ベルベットアンダーグラウンドで歌ってた時のニコのような人なんだけど

相変わらずそこは変わらないけど

微妙に現代SSWになろうとしてなれなかった感がたまらないんだよね

 

Melody's Echo Chamber / Emotional Eternal

 

 

一人サイケユニットの3枚目かな

もともといろんな現代サイケの人と作る人なんだけど

今回は通ならご存じのDUNGENのメンバーと一緒につくってて

いわゆるオールドサイケというか60'sサイケのマナーをしっかりと全部踏襲してて

予測通りに来るのが好きな人にはたまらない 

 

Wand / Spiders In The Rain

 

 

ある意味狂気ww

ライブ盤なんだけど普段ライブ盤って全然聞かないんだけど

2年前に出てたアルバムのライブ盤で もともとガレージ轟音バンドが

急にステレオラブのようになったと思ったら これで納得!

轟音ガレージ音響系ライブだった

なるほど普段からこういうことなのねと思わず納得!!

 

そんな中でダントツに面白かったのは

 

Fonteyn / Trip The Light Fantastic

 

 

一部の間では日本のシティポップが流行ってるとかいうけど

その大本になってるのは海外の70年代のいわゆるソフトロック

さらにそれをそのまま現代に焼き直したのがコレ

何から何までここまで同じことしなくてもww

本人が相当この時代のものが好きで基本全部こんな感じになるらしいけど

ある意味笑えるレベルです!!

一番ほっとする極上の現代ソフトロックアルバム

 

それからここ数年の毎年恒例往年のアルバムたちの復刻も影を潜めてしまって

Beatles / Revolver

 

 

まあ説明不要ですけどね

このリミックスリマスターは今年唯一 もともと相当好きなアルバム

リミックスって言っても各パートを抜き出してリストアして

オリジナルを踏まえてまとめなおす的な感じではあるけど

曲としてはもちろん知ってるけども出てくる音は全く別物

なるほど本当はこういう演奏でこういう感じのことやってたんだ って

 

発売が年末ぎりぎりだからとりあえず今のお気に入りを一枚

Ami Dang / The Living World’s Demands

 

これはもうなに??ってな感じのワールドミュージック

 

去年のモジュラーシンセでラーガを演奏する女子に続く第二弾

いやこういうのが聞きたいのよ

インドの古典ラーガを現代のポップミュージックに聞かせるなんちゃら?

「また別に辺にダンスミュージックにインド人が歌ってるんでしょ?」

っておもったら大間違いだった

本当にただのラーガを

現代のインドの女子がシンセとシタールDTMでやってるという

そのまま現代インドラーガだった

民族音楽はもちろんいいけどこういうほうが今のオーディオにははまるし

いいよこれ!!

まあそんな感じで皆さん体調には気を付けてまた来年!

               

かし子

 

と、そんなわけです!

なんだか、読んでると世代が出るっていうかw

何の話をしてるんだろう、っても思うけど

みなさんの音楽ライフはどんな感じですか?

よかったらコメントなど書き込んで頂けたら

楽しいです

来年もどうかよろしくお願いします。

 

追伸

 

最近、われらがデビューシングル「愛の泉」が

なぜは突然YouTubeにおいてバズり中!

時代が追いついたのかな?w

冒頭で紹介したニューシングル

「別れても好きな、夏、、、」

など、チャンネルに投稿中です

是非、楽しんでい頂きたいです

チャンネル登録もお願いします!

ホームページ、BANDCAMP

から覗いてください!

 

■2022年10月22日 リリース

ctp.base.shop

 

 

 

■アルバム発売中

 

『THE COUNTER POP / LIMITED EDITION』 

LIMITED EDITION

LIMITED EDITION

 

 

■配信先はこちらです

是非に!!

 

アマゾン

 

 

 Apple Music

 

悪いのは先生じゃない (シングルバージョン)

悪いのは先生じゃない (シングルバージョン)

  • THE COUNTER POP
  • インディー・ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
>

 

 

『悪いのは先生じゃない/ THE COUNTER POP』

是非、チェックしてください

 

 

739.『「別れても好きな、夏、、、」THE COUNTER POP ニューシングル発表!』BASSIST たかずう(taka-zoo )に聞く!

 

 

 

ブログをご覧の皆さんこんにちは

新曲は楽しんでもらえていますか?

youtubeのMVは今のところチャンネルの期間最高視聴数

を記録しています!ありがとうございます

よかったらチャンネル登録、コメント、イイネー!

なんてしてもらえると嬉しいです。

 

それがこちらです!

別れても好きな、夏、、、

大好評、末永くよろしくお願いします

 


www.youtube.com

 

さて、バンドは

かねてからの懸案の、自らの販売ルートの確保!

と、いうのに取り組みまして

ホームページよりCD、配信音源ともに

直接販売!!!を開始いたしました

ここではいずれグッズ?Tシャツやら、なんやら

それからスタジオの余分な機材なんかも

提供したいな、なんて計画しています。ぜひ

覗いてみてください! 

 

 

ctp.thecounterpop.com

 

 

そしてそして

bandcamp!ですね、世界中のコアな

ロックファンが交流するwww

ここって、結構もう長くやってるんですけど

知ってますかー?

どうにも知名度がいまいちで、バンド名で

検索をかけてもヒットしない

一回、bandcampで検索をかけて、その中から

僕らを探してくださいって汗

もちろん、僕らだけでなくものすごい数の

かっこいいバンドが世界中からひしめいているので

新しいあなたのお気に入りが見つかるかもしれませんよ?

音のいい試聴機に、気に入ったアーチストへ直接書き込みもできたりと、

一生ここで暮らせるくらい充実してます!

おすすめ!

僕らのチャンネルに関しては

いままで発表しているすべての楽曲の試聴

並びに歌詞、それから

直接デジタル音源の販売もしています!

現在、僕らの音源は主要なサブスク

タワレコ、アマゾン、芽瑠璃堂ほか

各主要店舗でも購入できますのでよかったら

探してみてください!

 

リンクを張っておきます、フォローしてね!

 

 

NEWシングルはこれだ!

 

20221008161155

「別れても好きな、夏、、、」 / THE COUNTER POP

 

 

 

今日の本題に入ります

 

BASS担当のたかずう(taka∸zoo)さんにお話を伺います。よろしくお願いします

 

前回に引き続き

    インタヴュアー / webmagazin  Tokyo Nowave aida

でお送りします

 

Q、前回のシングルから結構時間も空いていたようですが、今回新曲をレコーディングするにあたって大きく変わった点はありますか?


基本的に大きく違うことは演奏してる側ではそこまでありません

ただ、前回のアルバムでは本当の初期にレコーディングしたものもあったので

録音の仕方が曲ごとに全然違いました

当時はコンピューターも非力でしたし、Windowsもまだxpとか? そのころはまだ当た

り前のようにアンプで鳴らしてマイクで録る、みたいなことをしていました、贅沢

に・・・

最近はラインでレコーディングをしているので

でかい機材を持っていかなくて済むっていう利点はありますね

とくにアンプヘッドで音を作るタイプでもないので

、いえ、演奏していますよ、打ち込みじゃぁなく

そうですね、今のところベースに関してはラインでちゃんと録音しています

マイクのころだと、えぇドラムやギターにマイクを立てて録音していた頃だと

ベースだけラインの音を使っていたので、なんだかつまらないような寂しいような

気がしていたんですけど、最近はギターもアプリのアンプでやってますからドライ音を

録音するやり方?もちろんリズムも打ち込みで、結局生で録音されているのはベースだ

けになってしまいましたね、時代の変化ってすごい!


Q、なるほど、では今回のベースの演奏にこだわったことなどはありますか?


こだわり、といいますか

この曲にかぎったことではないのですが、基本ギターバンドですし

バンドも僕もテクニカルなスタイルでもないし、そういう方向の興味もないので

(スラッピングとかやってる人をすげーなーって思ったりするけどw)

今まではずっと2フィンガーのみで演奏してます

ベースをはじめたころのまま・・・

ってか、それしかできませんw


バンド自体、さりげなくあっさりと難しいことをやろうって、江戸っこなスタイルなの

でw 変拍子バリバリのオラオラ系なリフで攻めまくる技巧派集団ではないでしょ?

とにかくルートとリズム系には注意を払ってる感じですね

昔から僕のことを知ってる人に「らしい演奏」だって言われるんですけど

正直、何のどこを指して言われているのかわかりません

んー、運指とかちょっとしたグリスアップとかダウンに手癖でもあるのかな?

 

Q、ではよければ今回使われた機材について教えていただけますか?


ベース弾いてる人にようわかるように、面白いので・・・

これ見たらわかるようにって、ちょっと詳しく説明しますね

普段はfenderのJazzBassの5弦をLowB仕様でで使うことが多いのですが

今回はよりハードなテイストってことで

GibsonThunderbird Studio の5弦という

2005年に一回だけ発売された激レアなものを使ってます

激レアです!(ビデオではjazzbassひいてますけど)

これは、ハードロック的なブリブリのギブソンサンダーバード特有の音です

ただ指で引くにはモコモコになりがちなので

ひずませるためにエフェクターを使います

 

ペダルの説明しますと

MXR / M87 Bass Compressor → MXR / M282 Dyna Comp Bass → 

E.W.S. / BMC Bass Mid Control → XOTIC / Bass BB Preamp → 

Darkglass Electronics / Microtubes B7K 

って感じです

で、これを最後でTECH21/Sansamp RBIにつないで

ラインレコディングします

もしかしたら非常識なセッティングかもしれないですがw

どうでしょう?ほかの皆さんのやり方を聞いてみたいものですが


Q、と言いますと?


ちょっとわかりにくいですか?もう少し説明します

歪みとして使うことも多いエフェクターを3つ使ってます

最初にコンプレッサー2台入れるのは

5弦なので低音弦のレベルを抑える為に、一台目はリミッター的な使い方を

ダイナコンプで抑えきれなかった粒立ちの補正

パラEQでベースのデットポイントの音域をちょっと上げて補正

残りは全部ひずみとしてもつかわれるもので

最初のXOTICでプリアンプディストーションとして薄くひずませて

DarkglassでEQ補正とオーバードライブと倍音を付加

DIとしての機能もありますが、それは使わずに

あくまで最終段のエフェクターとして使ってます

最後にSansampで軽くドライブかけてこれをアンプシュミレーターとしてつかって

DI録音する、といういうスタイルです

用途がはっきりしてるからまあありでしょって感じだと思います 

そうですね、そもそもベース本来の生音にこだわったりもしてないので

こんな感じです

Q、なるほど、でも今回はベースだけDI録音ってことですけどPCでの録音は考えなかったんですか?

 

ソフトのアンプを使うか、どうかって話ですよね?

まあ、どっちでもよくって、早くてカッコよく録れて楽しくてって・・・

ただ、今の機材?ずっと使ってきた楽器もエフェクターもそのまま使えますし

何よりソフト立ち上げてどのアンプにするかとか

どのドライブかけるかとかとか

そんなことを考えているよりも、手っ取り早いし確実だし

ニュアンスもつけやすいですし

僕個人的にはDI録音を気に入ってますっていうのがまずあります

そして、ベースはリズム隊の一部として比較的早めに録音される

ことが多いので、僕の演奏を前提に次の楽器、その次って

重ねられていきますから、やったもの勝ち?www

それと、どっちにしても一発録りなんで

その時の一番気持ちいい演奏をOKテイクにするので・・・

今後?もちろん特殊な音を出したり持ってないようなエフェクターとか

レアなアンプの音が欲しいときはソフトウェアも魅力的ですよね。


Q、そういえば5弦ってことですけど普通はベースって4弦ですよね?これはバンドの要請ですか?

なにか曲と関係あるとか?


あー、このシングル、「別れても好きな、夏、、、」は

実は結構古くて、峯田君が書いて持ってきたのもしかしたらもう10年以上前かも・・・

で、その頃はまだ普通に4弦の楽器をメインで使っていました

そのまま4弦でもよかったんですけどw そのうち使ってみたら

5弦って面白くて、というのも、60年代志向でやっていて

がっつり60年代の縛りでやるかどうか?って話になったときに

好きな60年代の僕らなりの延長とか、進化?

そういう感じでやった方が面白いだろうと、そんな

話の経緯もありました

ただ最近はもう、ずっと5弦しか使っていなくて…

なんでしょうね?あと

5弦使うようになって気が付いたんですけど

弦楽器って特定の弦をはじいて音を出したときに

一緒に、ほかの弦も共鳴して独特な倍音が出てるんでけど

LwB 5弦にしてからは、よくわかんないような?低音弦からの倍音が出てるみたいで

要は太い音が出てる気がして気持ちがよく。それに結構はまっってしまって

んー、もちろん4弦のEより下の音があるっていうのも魅力ですけど

結局、現在所有しているプレべもレスポールも箱ベースもヤマハもすべてが

5弦ですね笑


Q、いろいろこだわりがあるのがよくわかりました。最後になにかあれば


まあベース弾きだけにしかわかんないようなマニアックな話になっちゃいましたが

こういうのも僕個人のエゴというか、自己満足の世界で

曲の中ではまったくわかんないはなしだとはおもいます笑

あまりベースを聞いてます!っていう人に出会わないですからねぇー

そもそも伴奏?伴奏を聞いてる人ってどれくらいいるんだろう?

バンドって伴奏に命を削って取り組んでいるんですけどねw

だけど、それもわかってくださいってものでもなくって

やってみると色々あるって、そういうものの結果でしょうか?

そもそも、全体を見て取り組んでいる人がいて

そことの兼ね合いがありますから、ベース主役のバンドではないですし

ベースとしての渋い役割?玄人の人は結構ベースベースって言いますよね?

そこの追求をしていると、言いますか、、、

結果的にできたものを聞いても不満はないです

(ミックスしてる人は大変だと思うけどw)

そもそも普通のリスナーで、どれがベースの音なのかって、わかる思いますか?

それぐらいでやってますよ

えつ、ベース演奏そのものを聞いてる人っていますか?

でも、縁の下の力持ちで十分だし

バンドとしてバーンと聞いてカッコいいって思ってもらえたらそれで充分うれしいです

バンドの始まりがそもそも60年代志向・・・って、ようは

ストーンズやら、ビートルズ、ドアーズ、ジミヘン、って

そんなのを好きで初めてるんですけど、もうそういうもの自体が伝わらない?

当たり前の話ですけど、がっつりジェネレーションギャップがありますから

なかなか若い世代にはわかりにくいとも思ますが

そのまんま聞いてもらえれば、それはそれで楽しめるように

作ってもいますので老若男女問わず

いろんな人に楽しんでもらいたいです!

 

インタヴュアー / webmagazin  Tokyo Nowave aida

 

ありがとうございました

 

 

 

               かし子

 

 

■2022年10月22日 リリース予定

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738.『「別れても好きな、夏、、、」THE COUNTER POP ニューシングル発表!』

 

最高で最新のシングルをリリース出来そうです!

 

ブログにやってきたのって

年末以来でしたね汗、いろいろ立て込んでまして

すっかり更新がおろそかになっていました

ごめんなさい🙏

今日は、皆さんにうれしい告知をさせてください!

3年ぶりのシングルをリリースします

そして、本日9時半にyoutubeより予告編を投稿いたしましたので

お知らせです😆

 

10月22日 リリースのこれです!

じゃーん!!!

 

20221008161155

「別れても好きな、夏、、、」 / THE COUNTER POP

 

さてさて、始めましょうか?

 

令和4年 10月8日 土曜日
/曇り 19℃

 

と、いうわけで、今日は、ニュー・シングルの発表に向けて

THE COUNTER POPより、歌とドラム他、担当の

峯田君が熱く語ります、よろしくお願いします!

 

その前にこれがその予告編です!!!

まず、コメントとチャンネル登録、通知ボタンを

押してから進んでくださいね😅🙏

 


www.youtube.com

 

       では、では、

    インタヴュアー / webmagazin  Tokyo Nowave aida

でお送りします

 

Q、こんにちは、なんとシングルは3年ぶりですか?

 

こんにちは、ずいぶんと経ってしまったようですが

あっという間ですね

その甲斐あって、最高で最新のシングルをリリース出来そうです!

曲自体は、数年前に書き上げていたのですが

録音の機会を待っていたのと、前回のアルバム制作時には

まだ今回作ったような方法論を模索中だったので

一から勉強したという意味でも

ずいぶん時間がかかってしまいました

 

Q、前作と何か変わった点はありますか?

 

前作までは、基本生録り?

生のドラムを録音するところから作業をスタートさせ

少しずつミックスを進めながら、最終的にはカラオケを完成させ

歌を録音し、再調整するといった感じでした

 

Q、DAW色が強くなったと・・・?

 

ですね、前回マイクの音とコンピューターの

合成音がなかなかなじまなくて苦労したんで

ちょっと発想を変えようと

普通にみんながやってる今風なやり方をベースにしました

まず、今回はラフなリズムトラックを先にコンピューターでくみ上げ

イメージを作ったところから、ベース、ギターを重ねてもらって

合わせて足りない部分をほかの楽器で足したり引いたりと

行ったり来たりさせなが

 

Q、何か違いがありましたか?

 

生ドラムを中心にした場合だと、リズムのノリや周波数帯域などで

その後のパートを制限してしまう部分もありましたが

今回はすべてをあいまいにしたまま作業を進めることができたので

自由度が高かったといえますね

 

Q、歌詞はどんな感じですか?詩先ですか?

 

いえいつも歌詞は最後です

歌詞についても同様で、もともとは、だいぶ前の話ですが、

パウロ・コエーリョの小説「ヴェロニカは死ぬことにした」

を読んで気に入っていて

そのイメージで曲作りを進めていたのですが、全体的に仕上がってみて

少し無機質なサウンド構成だったので、内容を

甘酸っぱく、しかもほろ苦くもどこか曖昧なものにして

少し雰囲気を作りました

最終的なタイトルの「別れても好きな、夏、、、」は

ムード歌謡のあの曲のwwwオマージュなんですが

ちょっとわかりにくいとも

言われました。

僕としては、あの曲を知らなければ文字面はおしゃれで

きれいなので、誰かに「あれっ・・・?」って

どこかのタイミングで気づいて突っ込んでもらえるんじゃぁないかと

期待してます、あ、まだ言わない方がいいですね

 

Q、なるほど曲調とバランスをとる感じで、ですね?

 

離れた右側と左側とを、組み合わせる感じが

すきですね、反応させる感じ?

98年にデビューし、すぐに職業としての音楽制作に

魅力を失っていたので、ずいぶん長い間続けてきて

メンバーとの関係や音楽との向き合い方も変わってきました

始めたころの無邪気な楽しみからある程度込み入ったものに

なってしまったので完成と決めるタイミングも

ある程度、より深く自分の中でも高度なものを

求めるようにもなりました

これがいいのか悪いのか、初期衝動だけでは解決できないものが

沢山あります

それでいてどこかで、たかがロックンロールという

ラフではみ出した要素も残さなければ・・・という意識も

あるので時々発狂しそうにはなりますが

 

Q、DAWについてお聞かせ下さい

 

作業は簡単な mtr とほとんどは cubase と studio one という

ソフトで行っています、ベースのみDIで録音した

アナログ音を使っていますが、残りは

すべてコンピューター上で作られたものです

あー、あと歌はマイクで生禄www初音ミクじゃぁなくってwww

俺です

今回からはギターもAMPLITUBEというソフトの合成音です

音楽を作ってる仲間が自分たち以外皆無なので

ほかの人がどういう機材をつかって作業をしているのかが

気になるところですが・・・

コンピューターの作業は何といってもレタッチが無限にできる

ので、それは最大の利点ですね

あらかじめ完成をイメージした作業というより

自分のしたことを次の瞬間で客観的に判断できるのは最高ですし

そういう意味では、着地点を設けずに

リアクションにリアクションしながら

気に入ったところまで完成を探していける

楽しみがありました、基本的には

将棋の最後の一手みたいなものが出るまで

永遠と繰り返して、詰んでおしまい!といった流れです

 

Q、曲作りもずいぶん長くやってると思いますけど、

  何か心がけていることはありますか?

 

僕らは売れっ子でないので、売れるものを作ってる

人とはちょっとスタンスが違っていて

そもそも、そういうところでは作られないものを

提示するということを大事にしています

芸術活動ですからねぇ、すでにかっこいいとか

美しいって認知されてるものを

なぞっっていく過程には価値を感じません

メインストリームではないことばかりを繰り返しているので

売れないかわいそうな人と思われがちですが

もともとそういう志向です、変態かな?

女の子の趣味も学園一の美女よりも

まだ誰も気づいていない眼鏡をかけた隠れたかわいい子?

そういう娘を自分だけでこっそりと推すのが好きですね

話がそれましたが

コンピューターが発達して音楽好きもバンドマンも

増えたような気がします、入り口よりも

出口が狭いのは芸事の性でしょうか、厳しいもので

まじめにコツコツとすすむものとそうでないものの

二極化が進んでいるように感じています

 

Q、最新のビデオはどうですか?

 

今回も自作でビデオの制作を行いましたが

根本的な問題として、無名の50過ぎのおじさん達が

順番に登場するロックビデオというものに

どんな意味があるのだろうか?というメンバーの疑問から始まり

最終的には生き様としてそのままやればいいだろう

と結論しました、いつも思っているんですが

芸術活動なので自分で制限を設けてしまうのは

違うだろう・・・と、カメラとちょっとした編集機

があれば誰でも簡単に作れますから、おじさんが

出ちゃいけない理由もないでしょ?

そういことです

 

Q、何かお知らせなどありましたらお聞かせください!

 

今回リリースに合わせて、サブスク、ビデオと

合わせてホームページからの直接音源販売を

始めました、バンドに興味を持っていただけたら

ぜひそこから音源やアルバムを購入して

頂けたら嬉しいです、もちろんサポートも歓迎です

音源の窓口として、海外向けにバンドキャンプの

参加も準備中です、よろしくお願いします

 

 

ありがとうございました どうか新曲がバズりますように!

楽しみにしています、次回はメンバーから

お話を伺いたいと思います

         

         / webmagazin Tokyo Nowave aida 

                インターネットから

 

 

               かし子

 

 

■2022年10月22日 リリース予定

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■アルバム発売中

 

『THE COUNTER POP / LIMITED EDITION』 

LIMITED EDITION

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■配信先はこちらです

是非に!!

 

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悪いのは先生じゃない (シングルバージョン)

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  • THE COUNTER POP
  • インディー・ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
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『悪いのは先生じゃない/ THE COUNTER POP』

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